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青梅市民テニス大会(MIX)
Tennis Tournament in Ome
May 23,  2009


優勝ペア


2位ペア

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3位ペアファミリ(ペコちゃんみたいにキュートですね)


3位ペア

References

in Japanese / Below


May 25, 2009 updated by K.Takesue

参照記事
 

●大会結果報告●
========
第50回市民大会ミックスダブルス結果
優勝:関塚 実・斎藤貴子
2位:小鷹安二・小鷹千秋
3位:下田俊弘・下田真里菜
   旭 匡久・旭由恵
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福生オープン正式結果報告
女子:福田・三浦組 準優勝!
女子:中村・小鷹組 3位
男子:福田・関塚組 3位
男子:吉岡・千島組 3位

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LINK


MEMO

青梅市テニス協会メールマガジン「tamaとも」 より転載

●テニス配句●
=======
グランドで やるのとあまり 変わり無し

な、状態な訳です河辺市民球技場テニスコート。ボコボコ、ボロボロ、風が吹く
と土塊が舞います。砂塵は舞わないのは、砂が無いからです。

ブラシをかけると普通は表面的にはボコボコが無くなるように思えるものです。
しかし、そうもなりません。ブラシの後が凸凹になってます。最悪です。

ラインは土に隠れて見えません。正確に言うとラインの周りは土が多いかぶさっ
てます。ライン自体も土色に変色しています。ので、ラインは見えません。いつ
も掘り起こすので、ライン際は土が変に盛り上がってイレギュラーしやすくなっ
ています。が、普通にイレギュラーするのでそんなに気にはなりませんが…。
いつもこんな状態でやっていると、他所に行った時にとてもボールが素直に感じ
られます。非常に打ち易くなります。この効果を狙ってわざとこのようにボコボ
コにしているのでしょうか。疑問だらけです。

そもそも今年は業者を入れるんではなかったか。でも、有料化が先送りされて、
業者も付かず、放置されている状態ではないか…と、勘ぐりたくもなります。

市長、永山のハードコートばかりではなくて、たまには河辺でもテニスをやって
ください。本当に酷い状態だと言う事がよく判ります。なんとかよろしく。
====================================
●コラム●
=====
第50回市民大会ミックスダブルスが23日土曜日に河辺市民球技場で行われま
した。今年から、ミックスダブルスを分離して、春開催という新しい方式で行う
ことになりました。

一応予定していたのは5月6日だったのですが、生憎の雨模様で23日の予備日
に実施となりました。

朝からどんよりとしたお天気では有りましたが、雨は降りそうも無いので大会実
施は可能です。朝食を駅前のコンビニで買って、8時10分頃現地入りします。

おっと、まだ誰も来ていません。少し待っていると若林さんがやってきたので、
二人して管理棟に行き、置いてあるはずの使用許可証を探して(協会用の箱の中
に入ってました)提出し、丁度来ていた業者?のミニトラにネットと机、椅子、
ベニヤ板(ドロー掲載用)を乗せてコートに戻ります。安藤さんお手伝いありが
とうございます。

さすがに8時20分を過ぎると、コートには少しずつ人も集まり始めていますの
で皆さんにお手伝いいただいてネットを張ります。こう言う所は皆さん何も言わ
ないでもちゃんとやってくれるのは、助かります。

我々は椅子と机を並べて受け付けの準備。ドローは大きく印刷したものをベニヤ
板に貼ります。今回は前回の予備日ということや、都民大会、小林家の結婚式
(の前日)とも重なっていたので、リーグ戦の各グループのシードペアが軒並み
WO(Work Over=試合開始時点や開始前に参加出来ない場合の表記)という、
チャンスに溢れた大会になりました。試合数も減るので、選手としては楽なので
すが、大会本部としてはちょっと残念な所もあります。

8時半過ぎに受け付けを開始。今回はペア500円と、今までより少し値上げ。
もっとも、試合球は負けたら持ち帰ることが出来る方式なんですが、ここら辺少
し説明不足で判りづらかったのが残念です。(何だか会長の頭の中ではしっかり
と方式が出来ていたようなのですが、私を含め周りの皆が理解出来ず…)

要するに
・各ペアには1缶ずつボールを渡す
・各リーグは1缶を残した残りでリーグ戦を行う
・各ペアが最初に行う試合はニューボールを使う
・最終的にリーグの中で負けが確定したペアはセットボールを持ち帰る
・勝ち残ったペアはニューボールを1缶ずつ持ってくる
・これを使って決勝トーナメントを行う(全ての試合ニューボール使用)
・トーナメントでは勝ったペアがニューボールを持って勝ち上がる
・トーナメントで負けたペアはセットボールを持ち帰る
・優勝したペアだけがニューボールを持ち帰る
とまぁ、書いてみるとこれだけの事なんですな。(って、私もしばらく考えなが
ら書いたんだけど)

無理です。これ試合で全員が理解しながらやるのは。

実はこの方式トーナメント戦では勝ったペアがニューボールを持ち上がれば良い
ので、結構簡単なんですが、リーグ戦では負けても3試合目は必ずセットボール
の試合になるので、ボールのマネージメントを行わなければならないから、そこ
が難しいんです。こう言う試合方法に慣れていない人ばかりで急にやるのは無理
が有りました。今後同様の試合方法をやるなら、判りやすいマニュアルを用意し
なければなりませんね。(4ペアの戦いだと2缶残すか全く残らないかになって
しまうし)

さて、参加費を払った人達は参加賞とドローを受け取り、すぐにコートに入って
練習を始めます。みるみるうちにコートはボコボコになっていきます。週末に多
少の苦汁(ニガリ)を撒いて、簡単にローラーをかけただけというのが、すぐに
判ってしまいます。化けの皮がはがれた?それにしては簡単にはがれ過ぎです。
試合の始まる頃にはもう完全にグラウンド状態になっていました。

9時過ぎに全員を集めて説明を行い、試合球を各ペアに渡し、各コートに分かれ
て試合を開始します。試合は次のような状況でした。

第1グループ
シードの福田ペアがWO。なので、残り3ペアによるリーグとなりました。ここ
は強いチームが他にはいなかったこともあり、渡辺・木村ペアが2勝を挙げて勝
ち残り。一番ラッキー…でもないか。

第2グループ
シードの吉岡・塩野ペアがWO。こちらも残り3ペアによるリーグとなりますが、
試合の予備日を間違えたペアがおり…急遽連絡して無理矢理来てもらいました。
ここは坂本・野口ペアと、下田ペアの激烈なトップ争いとなりましたが、ジュニ
アの頃から活躍している妹のいる下田ペアがかろうじて勝ち上がり。

第3グループ
こちらも1ペアがWOなので3ペアによるリーグ戦は変わりませんが、シードの
小鷹ペアが順当に勝ち上がりました。全ての試合が6-2で決着するという、何
とも面白い結果を残してくれました。

第4グループ
こちらもシードの水村ペアがWO。ここは組み合わせが全て協会メンバーとなり、
熾烈な戦いが予想されましたが、その通りになってしまいました。2試合終わっ
た所で森下ペアが1勝1敗。仮屋薗・河村ペアが勝てば問題なかったのですが、
遠山・榎戸ペアがようやく反撃を開始し、ついにタイブレークまで試合はもつれ
込み、遠山・榎戸ペアが勝利。これで3者1勝1敗となり、GRでの判定となりま
した。GRは取ったゲーム数を全部のゲーム数で割ったもの。
仮屋薗・河村ペアはGR=13/25=0.52。
森下ペアはGR=11/19=0.58。
遠山・榎戸ペアはGR=8/21=0.38。
というシビアな戦いとなりましたが、結局遠山・榎戸ペアを6-1で一蹴した森
下ペアがその最小ロストゲームを活かして勝ち上がりとなりました。

第5グループ
こちらは小林・三浦ペアと数野・大澤ペアがWOなので、2チームによる勝ち抜
き戦となりました。結果としては清水・長谷川ペアが森・中村ペアを圧倒して勝
ち上がりました。これだけでは勝った方も負けた方も物足りない(と思う)ので、
同様に2ペアとなった第8グループと一緒になってもう一試合エキシビジョンを
やってもらいました。

第6グループ
ここは全ペア出場の激戦区。こちらもほとんど協会メンバーなので、実力は知っ
たもの同士。しかし結果はさすがにシードの強みか関塚・斎藤ペアが不安を感じ
させないゲーム運びで圧勝。勝ち上がりました。

第7グループ
1ペアがWOの3ペアによるリーグ。ここもシードの旭匡ペアが順調に勝ち上が
りましたが、残りの2ペアによる1回戦はタイブレークまでもつれ込み、結局私
たちのペアがなんとか勝ったのでした。あ、そうそう、私と木崎さんのペアでし
た。旭ペアには善戦した…と全然言えず結局タコ負け。良い所までは行くんです
が、後1ポイントが取れないのが敗因でした。(と、言えるのか…ま、そう言う
ことにしておこう)

第8グループ
先にも書いた通り2ペアのみの戦いは内山・富岡ペアが相手を圧倒し勝ち上がり。

第9グループ
ここもシードがWO。鈴木・鶴田の親子ペア(なのか?)が中でも力を発揮し、
山口ペアとシビアな戦いを制し勝ち上がり。

これで本戦の9ペアが出揃い、決勝トーナメントが開始されました。1、2回戦
の結果、準決勝は下田ペア対小鷹ペア、関塚・斎藤ペア対旭ペアとなりました。
下田ペア対小鷹ペアはそれまで何とか妹がフォローしていた形が、小鷹ペアの緩
急自在のスタイルに付いていくことが出来ず、ここで力つきます。関塚・斎藤ペ
アは旭ペアの弱点を突くロブ攻撃を展開したのが奏効し、後半になるにつれ旭君
の足が止まると、試合の流れは大きく傾き関塚・斎藤ペアが7-5で勝利。

決勝は関塚・斎藤ペアが順調にポイントを重ね、6-3で小鷹ペアを下して優勝。

まぁ、決まるべき所に決まったという感じでは有りますが、それにしても、酷い
コートになってしまいました。ボロボロ。とても他所を呼んで試合が出来るよう
なコートではありません。早急に何とかしてもらいたいものです。といっても、
青梅オープンには間に合わないか。うーむ。


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