青梅市テニス協会
MIX ダブルス
07/11/18
Nov.
18, 2007
Mix Doubles
Tennis in OME, Tokyo Japan


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in Japanese / Below
Nov. 20 2007 updated by K.Takesue

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青梅市テニス協会メールマガジン「tamaとも」より抜粋
●コラム●
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前日の曇った朝が嘘のような晴天の18日の日曜日、流れに流れた(コートまで
流れた)会長杯ミックスダブルスが河辺市民球技場で行われました。
8時半、さわやかな朝の風を感じながら、少し重装備(着るものを沢山用意した
という意味で、兵装のことではありません。あ、テニス用具は戦うための装備と
言えなくもないですが…)なので、寒さは感じることがありません。(気温はこ
の時7度くらい。7時の時点ではまだ2度くらいでしたから結構寒かったのです)
テニスコートに近づくと、誰もいません。ネットも張っていません。というか、
ちょうど担当役員の塩野さんたちがネットや机をリヤカーで運んでくるのに出会
います。これから、準備開始。来ていた人にはネット張りをお願いして、我々は
ドローの確認。実は前日夜風邪を引いたためドタキャンした人がいて、その穴埋
めに、朝も早くから迷惑顧みず電話をかけまくります。結局お友達の武居さんが
快諾してくれたため、ことなきを得ました。助かりました。
さて、受付も開始。今回は単独参加が多かったためか、パートナーの顔がわから
ない人も多く、受付でようやく挨拶を交わす姿が見かけられました。と、言う私
も今回は予定していたパートナーが試合が流れに流れている間にぎっくり腰でリ
タイヤ中のため、単独参加でお相手は塩野さん任せになっていました。で、今回
私のお相手は榎戸さん。きれいな打ち方でちょっと気になる存在の人でした。
受付を進めていくと、小松(道)さんがエントリー漏れとなっていることがわか
り大慌て。伝言で受けていたため同姓の人と間違えて、確認したところ出られな
いとのことでエントリーを消していたもの。早速、塩野さんがパートナーを捜し
て、ちょっと遅れるけど大丈夫との確約をとります。さすがにたいしたものです。
人脈です。
受付も終わり、皆さんも練習に入り、ドローを作成します。今回は29ペアの参
加となった中で、塩野さんと実力的に強そうな8チームをシードとします。で、
残りは抽選。ところが、抽選数が20しかなく、私のところが抜けてしまいまし
た。仕方なく8シードの水原・塩野ペアとの対戦となります。ま、どちらが負け
てもコンソレでは負けそうもないような予感がします。
9時半頃ようやく試合開始。10面全部を使うので、順番に入れていくと急遽呼
んだため到着の遅れている武居さんペアと小松さんペアがいないので、結局2面
は未使用のままとなります。(塩野さんが小松さんのパートナーを迎えにいって
しまったので、私のところも塩野さん待ち)
まぁ、私にとってはちょうどいいタイミングなので、皆さんのプレーを写真に残
しておきます。ザザッと全コートを撮り回ったところで、塩野さんが帰ってきて
我々のところも試合が可能になり、端っこのA面で試合することになります。
試合前のトスでは我々が勝ち、場所を選択。まぁ、朝一番の試合ではあまりサー
ビスに期待できませんから、当然の策です。そして、練習の後試合開始。初っ端
の水原君のサーブは、何と榎戸さんのフォアサイドコーナーぎりぎりのノータッ
チエース。朝一番からテンションの高いサーブで度肝を抜かれます。そんなこん
なで、サーブを軽くキープされ0-1。次の私のサーブはちょっと競ったけれど
なんとかキープ。塩野さんのサーブはさすがに弱かったためか、榎戸さんの好レ
シーブでブレーク、2-1。コートチェンジの後榎戸さんのサーブをキープして
3-1。続く水原君のサーブはキープされて3-2。続いて私のサーブをキープ、
塩野さんのサーブをブレークし、あれよあれよという間に5-2。ところがここ
から反撃をくらい(というかこちらが油断した?)自分のサービスもダウンして
5-5のタイに。ヤバいなぁと思っていたけど、塩野さんのサービスに少しはお
返しをして6-5で再びリード。榎戸さんのサーブもだんだん良いところに決ま
りだし、結局7-5で我々の勝利。ペアを決めてくれた塩野さんに大感謝でした。
試合に時間がかかったこともあり、ちょっと休んだらすぐ次の試合が待っていま
す。相手はなんと本日緊急呼び出しをかけた武居さんと前田さんのペア。まぁ、
どちらも手のうちはわかっているので、こちらが断然有利ではありますが、気を
抜くと万が一ということもあるので要注意。とまぁ、心配はしていたもののここ
は榎戸さんが踏ん張ってくれて、ポイントのほとんどを稼ぎだし、(私はミスの
ほとんどを…)6-2で勝利。いや、ゲーム数の見た目よりしんどい試合でした。
試合が終わると、また次の試合が待っています。準々決勝ベスト8です。相手は
関塚さんと嶋崎さんのベテランペア。強敵です。と思ったら、この試合も何とな
く我々がリードしつつ5-2まで行ったので、何とかなるかなと思ったのですが、
現実はそう甘くはありませんでした。嶋崎さんのサービスゲームを簡単にキープ
されてしまうと、自分のサービスゲームもキープできず、関塚さんにもキープさ
れ、あっという間に5-5のタイ。今回は榎戸さんのサーブも相手の好レシーブ
でブレークされ、嶋崎さんのサーブもあれよあれよというまに40-0。1本は
返したもののそれまで。結局5-7で逆転負けを食らってしまいました。残念。
時間が11時を過ぎていたので、同時に初級者大会も開かれます。こちらは旭さ
んが幹事役となって、ドローを決めたりコートを割り振ったりと奮闘しています。
私の試合はもう既に終わっていたので、皆さんの「迷」フォームを写真に収めま
す。味のあるプレーが随所に見られます。また、実力が拮抗しているためもある
のか、いい勝負が多いんですよね。(まぁ、見ている分にはミスのオンパレード
ではあるのですが、当人たちにとっては大変面白い試合ではないかと…)
そんな中、準決勝がほぼ同時に開始となり、第2シードの北村親子ペアを破った
黒沢・丹羽ペアが小鷹夫妻ペアとタイブレークにもつれ込む激戦の末、決勝に勝
ち名乗りをあげると、第1シードの吉岡・千島ペアもベテランの関塚・嶋崎ペア
を6-2で一蹴し勝ち残ります。
さて、決勝は吉岡・千島ペアが淡白な攻撃に終始する黒沢・丹羽ペアを圧倒。
「どちらかというと、前の試合の方がやりづらかった」と言わしめる内容で完勝。
今年の会長杯はすべて幕を閉じたのでした。
激戦の模様は下記でご確認ください
http://ome-tc.com/game2/2007/mix07/mix07.html
この後、初級者大会も和やかな雰囲気のうちに終了し、晴れ渡り暖かくなった初
冬の一日をテニス三昧で過ごしたのでした。
役員の皆さんお疲れさまでした。協力いただいた皆さんありがとうございました。
また来年の大会に向けて、冬期練習で悪いところを徹底的にチェック・補正して
おきましょうね。
東京、近畿で木枯らし1号 昨年より遅く
2007.11.18
