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青梅市テニス協会
山中湖合宿

07/8/11-13 茜雲

Aug 11-13, 2007
Tennis Training Camp
in Yamanakako, Yamanashi Japan

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母なる?富士に包まれて

in Japanese / Below


Aug 29, 2007  updated by K.Takesue

色々と幹事の成田さんにはお世話になりました、ありがとうございました。


 青梅市テニス協会HP掲示板より抜粋

青梅市テニス協会メールマガジン「tamaとも」より抜粋

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●テニス配句●
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合宿で 持ち帰りたい 風と涼

とまぁ、改めて言うこともないんですが、本当に爽やかな風と涼しさでした。
現地では風を袋に詰め込んでもっていこうとか、ここ(山中湖)から、パイプラ
インを作って、直接送り込もうとか、ゆうパックで届くんじゃないの?という、
おとぼけから、いろいろな案が出されましたが、全て却下されました。
要するに、合宿に来ればこの爽やかさが全部貴方のものになるんです。だから、
是非来年は参加して下さいね。(実施すれば…の話ですが)
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●コラム●
=====
8月11日(土)いよいよ待ちに待った(?)協会合宿の始まりです。
当日までが実はいろいろ有って、乗る車が二転三転、そして最終的に決まったと
思ったSさんが夏風邪でリタイヤ。直前の10日に去年も乗せてもらった奥野さ
んに私と武居さんを乗せてもらうことに決定しました。(ホッ)

そして、当日9時少し過ぎに自宅前まで迎えにきてもらい(本当は奥野さんはも
う少し遅く出たかったそうなのですが、お盆連休初日で、道が混雑する--して
いる--という情報もバンバン入ってきていて、お願いして9時に迎えにきても
らうように、わがまま言いました)出発です。

今回の行きは新しくできた圏央道の八王子JCから中央道に乗り、河口湖から東
富士周遊道路で山中湖までルート。帰りは先崎君も一緒なので、どう帰ってくる
かは未定。
さて、9時ちょっと過ぎに私の大量の荷物(ラケットバッグ、バックパック、椅
子、カメラ、三脚、トートバッグ、小物入れウエストバッグ…という、とても乗
せてもらう人が持っていく量ではない…)を積み込み(奥野さんの新車=トヨタ
カルディナだと思うんですが、最新のトヨタのホームページには出てないなぁ)
出発です。


私の家から小作駅南側の立体交差をくぐり、東芝の横を抜けて青梅インターから
圏央道に乗ります。乗ってすぐのところにある青梅スタジアムでは、NSTCの
メンバーが暑い中(9時過ぎにはすでに30度を越えていた…はず)練習に励ん
でいるのが見えます。すぐに青梅トンネルに突入、河辺の橋に出ると左側には我
が家が見え、右側には河辺球技場が…見えません(!?)。ま、良いかと思いつ
つ、いくつかのトンネルとやたらに距離の近い日の出ICとあきる野ICを抜け
て、何となく中途半端な造りの八王子西ICを過ぎ、9時半にようやくお目当
ての八王子JCT(ジャンクション)に出ます。ここは結構高いところを通って
いる(工事中のとき下から見上げたらかなり上から降りてきていました)のです
が、実際に走ってみると降りていく道が長いなと感じる程度で、そんなに高いと
ころから降りるという雰囲気ではありませんでした。



しかし、さすがに混雑が予想されたお盆連休初日の中央道、そう簡単には進ませ
てくれません。JCTから合流する車は少ないものの、下はすでに相模湖までの
渋滞が続いています。中央道に乗ったらトロトロとした歩みになりますが、すぐ
に小仏トンネル。ところが、このトンネルの出口付近に故障車がいて、これが渋
滞の先頭になっていた様で、この車を過ぎた後は相模湖付近で一瞬混んだかなと
思った程度で、後は順調なドライブとなりました。途中宿泊するところで昼食の
予約を入れていないことに気付き、幹事の成田さんに連絡したのですが、電話に
出てくれません。仕方がないので、宿に電話して、おばちゃんに昼食3人前追加
してもらい、成田さんにも連絡してもらうように離しておきました。(後で確認
したところ、これはちゃんと成田さんに話が通じていたことがわかりました)

大月では勝沼からの混雑(らしい渋滞)が伸びていましたが、かなり前に河口湖
方面の分岐が始まっている関係もあり、我々はその渋滞を横目に優越感に浸りな
がら河口湖方面に向かいます。(罪深い我々を許したまえ。えっ、私だけ?)

10時13分に途中の谷村PAで小休止。すぐに中央道に戻り、河口湖から東富
士周遊道路に出て、山中湖ICで降ります。
出てすぐにある交差点で(昨年同様)かなり長い間待たされ(去年もそうだった
なぁ)山中湖方面に向かいます。この時期いつも混んでいるルート137号線は
やはり混んでいますが、まだ、渋滞とまでは行きません。旭が丘の交差点を過ぎ
て、10時56分ほぼ予定通りに(?)合宿する「茜雲」に到着しました。

荷物を下ろし、早速コートに行くと、十数名が既にコートで試合をしたり、練習
したりしています。この時点で来ていたのは田中学さん、仮屋薗さん、成田さ
ん、
菅谷さん、西村さん、木下さん、先崎さん、大賀さん、保谷さん、清水さん、野
宮さん、田草川さん、平松さん、坂井美さん、その娘の坂井由さん、島崎さん、
旭さん夫妻、安部さん、福島さん、真中さんの21名(うろ覚えなので、抜けて
いた人は連絡ください。あ、勿論我々3人は除いてあります)。我々も慌てて着
替えて早速ウォーミングアップを行ない、その後、スペシャルコーチに西村さん
をお招きし(コーチ料は無料ですが)私が最近練習中のバックハンド両手打ちの
特訓を行ないました。(行なってもらいます。ありがとね)



そうこうしているうちにお昼となり、恒例のカレーと大根サラダ、メロンの昼食
を美味しくいただき、ビールも美味しくいただきます。今日の夜帰る人たちの中
でドライバーは飲めないのでかわいそうですが、ここは心を鬼にして、飲ませま
せん。


お昼を食べた後、少し休憩して午後の練習を始めます。練習と言ってもこの日は
適当に組み合せを作って練習試合を行ない、空いたコートでは何かの練習をやっ
ているという、何とも贅沢なひとときを過ごします。ここは標高約1000メー
トルの高地なので、日差しは青梅と変わらなく暑いのですが、吹いてくる風は青
梅とは比べ物にならない程涼しく爽やかです。ので、1試合終わっても少し休む
とすぐに体力が戻ってくる感じがあり、一試合、一試合とゲームを消化してしま
い、夜になって筋肉がけいれんする状態になってしまうのです。でも、わかって
いてもやめられないのが、この合宿の魔力でしょうか。

結局この日は5試合位をやった後、旭・西村ペアに平松さんと組んで何とか辛勝
し、旭会長の勝って「今日の1日を気持ちよく終わる筈だった計画」をオジャン
にしてしまったのでした。(あー、気持ちいい)

テニスを終わったのが、5時半。宿に帰るとまだ皆が上がってこないので、一足
お先にお風呂に入ります。(今日帰る予定の人は既に入ったらしい)お風呂は大
風呂と小風呂に別れますが、一応男子は大風呂らしいので、そちらに入ります。
大きいと言っても洗うところが3人分しかなく、湯船は2人入ったら満杯という
大きさですので、ここら辺はもう少し改善を図ってもらいたいところです。(窓
を開けたら、まわりから丸見えというのもちょっと配慮が足りないかな。もっと
も、見られたからと言って、どうのこうの言う人がいるとは思えませんが…)

まだ夕食までは少し時間があるので、夕方の富士山を撮影に行きます。歩いて5
分くらいの湖畔まで行くと、山湖面に写る逆さ富士が見られるかと思ったの
ですが、ボートや風の立てる波は、それを出し惜しみしているようです。



夕食は毎回結構ボリュームがあり昼間失った体力を取り戻すのには人気の料理が
並びます。もっとも、メタボに注意しなければならない人は食べ過ぎちゃって、
ちょっと怖い…かな?とはいえ、その前に大量に生産される空ビール瓶の方が、
私には怖いのですが。


楽しいお食事が終わった後は、恒例の花火大会。夜空を焦がす大輪の花火が何万
パツと打ち上げられ…はちょっと大袈裟ですが…だいぶ大袈裟ですが、それを彷
佛とさせるだけの量の火薬が投入されます。(実際どれくらいかは知る由もあり
ませんが…)

楽しい花火大会が終わったら、広間でゲーム大会…の予定でしたが、今回サブ幹
事のU氏が急遽不参加となったため、ゲーム類は一切なく、たまたま持ち込みの
有った、将棋と麻雀だけの寂しいゲーム大会になってしまいました。


仕方がないので、我々は武居さんが持ってきたパソコンに本日撮った写真を入れ
て、みなさんのフォームを見てみます。この日参加した人は網羅…してはいない
けど、ほとんどの人を収めたつもりなので、結構沢山の写真があります。(全部
で80枚くらい)みなさんそれぞれ特徴のあるフォームで、華麗に(加齢に?)
テニスを行なっている姿を記録することが出来ました。

時間も10時を回り、眠くなってきたので(準備や何やらで朝早かったのです)
一足お先に眠ることにしました。ここでもう少し注意深く皆さんの会話に耳を傾
けていれば、次の日にこんなに良いチャンスを逃すものとは…続きは来週号で
す。
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●スペシャル● 山中湖合宿2日目
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合宿2日目レポート
1日目のあらすじ
9時自宅前出発。圏央道から新しい八王子JCT経由で中央道へ。入ったとたん
に渋滞だが小仏トンネルを抜けてからは順調。11時頃山中湖到着。快晴の中、
少しテニスをやった後、お昼はカレー。午後たっぷりとテニス。夕食後は花火大
会。あ、この日は前田さんも来ていたのに抜けていました。失礼。また、花火の
後清水さん、大賀さん,福島さんが帰宅、入れ替わりと言っては何ですが、夜遅
くに塩野さん、三浦さん、小林拓さんが到着しました。

2日目
昨日の疲れもあるためか、妙に朝早く(4時半頃)目が覚めたので、朝焼けの富
士山を撮りに行こうかと、一瞬考えが脳裏を過ったのですが、体力温存を図る方
を優先していまい、そのまま再び寝てしまいました。(これが敗因だった…)後
で4時半に(!)富士山を見に行った菅谷さんの話では、靄に包まれた赤富士が
神秘的でとても綺麗だったと聞き、明日こそはと心に誓うのでした。(すごく寒
かったそうですが…)



とはいえ、朝7時頃には起きだして、歩いて5分くらいの山中湖畔まで出向い
て、
一応富士山だけは(朝靄がボヤーッとかかって、何となく締まりのない画になっ
てしまいましたが)写真に収めてきました。



その行き帰り、臨時駐車場のようなところにレトロな車や違法すれすれの改造を
施された車や、黒いダボダボのTシャツを来て、何故か体型がちょっと太めで、
帽子を真横に被り、光り物が耳や手に見える「お兄さん」たちと、あまりにも時
間帯がアンマッチと思える「チャラチャラしたケバいおねーさん」たちが沢山い
ました。本日はお近くでラップコンサートがあるようです。(五月蝿くなければ
いーんだけどね)

  参照記事; 8月12日(日) LAID BACK @ 山中湖シアターひびき

さて、今日はお昼のバーベキューが最大のイベント。そして、その後片付けを決
める対抗戦がキーポイントなんですが、今回は大変なことに。
そもそも、最初3つのチームによる総当たり戦で決めるというところに不安を感
じつつ、メンバーをじゃんけんで取り合う方法にも疑問を感じつつ、(いや、弱
いという訳ではないんですが…実は弱かった)まだ来ない人が6人いるのに、そ
れも加味してチームを分けるやり方に無理を感じつつ、チーム分けを行ないまし
た。ちなみに夫々のチームのキャプテンは、木下さん、田草川さんと、私。

そして、メンバーの取り合いはじゃんけんの強い木下さんが、あれよあれよとい
う間に最強メンバーを揃えてしまいました。ここはあらかじめ実力順にメンバー
を並べて、力が均等になるようにチームを決めておいた方が、問題は少ないよう
です。

また、3チームの総当たり戦は、無理でした。ミックスダブルス主体ということ
で数を合わせるとダブっている人が出て、さらにまだ来ていない人が入っている
こともあり、対戦ペアを決めることが出来ません。とりあえず、やりくりをして
最初に対戦できるところを決めることはできたのですが、いかんせん無理があり
過ぎました。

ま、ともかく試合を始めることにし、皆さんを集めて説明と人の割り振り、初回
対戦んの発表。何とか試合開始には持ち込みましたが、2回り目からはもう混乱
の極み。

そうこうしているうちに久保さん、安藤さん、吉田さんたちが到着。しばらくし
て、細江さん、安藤さん、鶴田さんが到着しましたので、混乱にさらに輪をかけ
てしまいます。

ということで、ごちゃごちゃになってしまった結果、最終的に対抗戦は自然消
滅、
全員でお片づけをすることになりました。(これでよかったのかも)

考えてみると2つのチームで対抗戦した方がシンプルで良かったかなと思いま
す。
来年もし合宿をやるなら、そうしましょう。(人数が多ければ4チームだけど、
3チームでの対抗戦はないな)

そうこうしているうちに、時間もお昼に近くなり、皆で準備です。コンロを2つ
運び、日陰にセット。板とビールケースで簡易ベンチを作ります。


おっとその前に、いる人全員で記念撮影。中にはビールを片手に写っている強者
もいたりして…。

さて、バーベキューはたっぷりの野菜と、豚肉、牛肉、ソーセージ、焼きそばの
定番メニュー。しかし、ながら肉は結構美味しいし量はたっぷり。しっかり食べ
て、しっかり飲んで、これだから合宿は堪えられません。(もちろん生ビールも
搬入済み)お腹が一杯になって、食材があらかたなくなった後は腹ごなしに全員
で片付け。そう、そうするとあっという間に片付くんです。わざわざ片付け役を
決めなくて良いのかも…と思ったりして。


午後は又三々五々にテニス三昧。しかし、これくらいの時間帯になると疲れも最
高潮に達し、簡単なミスが目立つようになります。とはいえ、テニスを終えたの
が5時半過ぎ。よくやります。というか、涼しい木陰があればこれくらいは出来
てしまうのが不思議です。


宿に戻って、風呂に入って、まったりとしていると、塩野さんたちが帰宅するの
で、お見送り。他にも細江さんたちの当日参加組は既に帰宅していました。
ついでに、武居さんと湖畔までぶらぶらと写真を撮りに出かけます。ラップコン
サートもそろそろ終わりらしく、帰る人がパラパラと臨時駐車場に向かうのが見
えます。何故か駐車場にはキャリアに乗せられたホットロッドスペシャルの細長
い車体が見えます。なんでこんなもの持ってきたのかわかりませんが、クラシッ
クカーが大挙して来ていることを考えたら、その添え物だったんでしょうね。

(久保政)祝! 100名山登頂達成!!


宿に戻ると既に夕食が始まっていたので、慌てて乾杯。そのあとは花火大会パー
ト2で、昨日に比べると若干花火の数は減っていますが、人の数も減りつつある
ので、結構楽しめたりして。花火の後、1泊組が大挙して帰路に着きます。



最後の夜は12名(それも男ばかり)のちょっと寂しい陣容となりますが、早く
寝てしまった爺様グループを尻目に、若手グループ(?)は、将棋、麻雀、トラ
ンプと夜遅くまで親睦を深めたのでした。(大貧民はダーレ?)

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●スペシャル● 山中湖合宿3日目
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合宿3日目
それまでのあらすじ
1日目。八王子JCTから混んでる中央道へ。それでも混雑は小仏トンネルを抜ける
となくなり、11時には茜雲着。快晴の中しっかりテニス。
2日目。お昼のバーベキュー後片付けをかけて、3チームによる対抗戦をやるも、
あまりに計画が杜撰過ぎて頓挫。結局皆で片付けた方が早いのね。おいしいバー
ベキューと焼きそばと生ビールで満足した後は、蓄えた脂肪分を取り去るべく、
テニス、テニス、テニス。いや、よくやりました。夜は今日までの宿泊組や当日
組が大挙して帰宅。残りは12名。

さて、今日こそは赤富士を撮りに行こうと、意欲はあったもののアラームをかけ
忘れて起きたのが4時45分。それでも気力を振り絞り、カメラを持って外に出
てみると、異様に薄暗い。あ、雨だ。いや、霧雨だ。山岳用語ではガスだ。とい
うことで、赤富士はおろか富士山の姿さえ見えません。(というか、富士山のと
ころまで貸ささして行くのもなんなので引き上げてしまいましたが…)がっかり
して、宿に引き返し再び睡眠。身体が疲れているのか、結構寝られます。

朝食を食べても、なかなかガスは晴れません。10時過ぎにはしびれを切らせた
じい様グループが霧雨の中コートに入り練習を始めます。さすがに山登りの経験
豊富な方々です。と、書いていてふと気付きました。この中の二人は一緒に山に
登った時ほとんどがガスや雨天で周りが見えなかったと言うこと。そうか、そう
だったのか。この二人の雨乞い力を馬鹿にしてはいけなかったんですね。昨日は
誰かこれを上回るピーカンな人がいたんでしょうか。

そうこうしているうちに10時半となり、次第に霧も薄くなってきた「感じ」が
したので、こちらも準備をしてコートに入ります。しかし、まだ小雨続く中、火
山灰コートの黒い砂がボールを真っ黒に替えてしまいます。

しばらく打っているとようやく霧雨も間欠的になり、次第に晴れ間も覗くように
なってきました。お昼は珍しくビビンバ。(だよね。韓国料理には詳しくないも
ので、知ってる人フォローよろしく)まぁ、暑い時には辛いものも美味しいので
すが、生憎今日はそんなに暑くもないので、いまいちか。

昼過ぎには「じい様グループ」も帰宅し、ようやく晴れ間が広がった(…という
ことはヤッパリ)コート2面を使って、残った面子で半分は木下道場、半分は練
習試合。

疲れている筈なんですが、4時過ぎまでしっかりテニスをやり、ようやくおしま
い。シャワーを浴びて、さっぱりした後、奥野さんの車に乗り込み(今回は先崎
さんも加えて4名乗車)帰路に着きます。帰りは昨年同様、道志ルートでクネク
ネ道をバイクたちを従えてツーリング。途中お約束の道の駅「道志」に立ち寄り、
ピーチミックスソフトクリームに舌鼓を打ち、八王子市内のジョナサンで夕食を
とって、青梅まで無事帰ってきました。奥野さん本当に運転ご苦労様でした。
新しい車も良い感じの走りをしていましたね。いいなぁ、ナビ。

参加した皆さん、幹事の成田さん本当にお疲れ様でした。
来年はやはり魚津・山中交流会と絡めた合宿にした方が良いのではないかとの思
いを強くしました。今後も青梅の蒸し暑い中でやるテニスとは一味も二味も違う
テニスに逢うことが出来るこの機会をしっかり楽しみたいものです。(勿論体力
が続く限り…ではありますが)



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